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2011.08.30 (Tue)

出産レポ 2

こんにちは~


出産レポ1の続きです。


pm2:00
分娩室へ
仰向けでオマタを開くのかぁ…嫌だな。って思ってたら好きな体制で良いとのことで、私は、横向きに。
助産師さんいわく、座るのが一番、降りて来やすいよ。早く生まれるよ。って言われたけど、座るなんて無理!
横向きなら縮こまるようにすると良いと言われ、出来る限り、そうした。
もう、いきみ感が来たら、いきんで良いと言われ、フーウンより、声を出さないでいきむようにと。
どうしても、フーウンって言っちゃう。
いきみ感の間は、まるで普通の人。先生に、後どれくらいなのかとか、何回いきめば良いかとか、長い不妊治療で出来ましたとか、話せるくらい。
いきみ感は、便秘症の人なら誰もが経験済みだと思いますが、う○ちが半分でて半分出ないから、思いっきり、ウーンって感じ。
いきみ感がくる感じは、モリモリ~って感じで気持ち悪かったけど、ウーンは、わりと普通にうんちをしてる感じでした。
ウーンのいきみ感の時に、数回、いきまないとダメなんだけど、なんだか、いきみの波があまり来ない…私の体力がなくなったのか…産道を刺激されるといきみが来る。
分娩室に行けば、そんなに時間はかからないと思っていたが、髪の毛が見えるくらいで、まだまだいきまないとダメらしい…少しのいきみ感を利用して、いきむ事にした。
ここの大学病院から開業した不妊病院で私は、初めて妊娠をした。その先生は、金曜にだけ手術に来ていて、どうやら、私のカルテを毎週チェックしてくれてたらしい。そして、私の分娩が金曜だったので、陣痛見舞いならぬ陣中見舞いに来てくれた。
分娩を担当している医師からしてみれば、雲の上の人ねようだ…みんな、びっくりしていた。そして、私も驚いたけど、主人が号泣していた。それを見た助産師さんが、後からとても感動的なお産でした。と言ってくれた。
大学病院の担当医も、何度か陣中見舞いに…私と同じくらいの歳の先生なので、明るく元気に励ましてくれた。


pm3:30
16時には、生まれるよ~。って言われて、後、少しって思いながら、たいていこういうのは、短めに言ってくれてるだろうから、16:30か17:00くらいかなぁ…なんて、思いながら、だんだん要領を得たいきみを頑張る。
頭が出始める。
破水したらしい…まったくわからず…破水しましたぁって言う助産師さんの言葉で、そうなんだあ。くらい。人工破水だったのかなぁ…?
先生や助産師さん、看護士さんが、なんだか慌ただしく準備を始め、私のお腹の上にシートがおかれた。
じゃ、産むよ~って言われ、何度かいきみました。
ベビーの心拍の音が今頃になって耳に入ってきた。と思った瞬間に…オギャー…まるで、ドラマのような産声。
その声を聞いただけで、安心した。
そして、綺麗されてカンガルーケア、乳首を出すと、一目散に吸い付いてきた。凄い本能。
私は、言葉も出ず、ひたすら泣いてました。いままでの治療の事や、妊娠中のことなど、いろいろ浮かんでました。


そして、しばらくして、出産前にお願いしてた胎盤を見せてもらう。
赤ちゃんの面は少しボコボコしてて、私の面は、男の人の腕にあるような血管が縦横無尽に張り巡っていて、全体は、でかいレバ刺しに白い管がついてる。って感じ。
私とベビーの繋がりと着床の始まり…見れてよかった。


感動的なベビー誕生
その後は…後処理。
そんなに長くならないが、続く。

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